s660の2周年記念イベントの生まれ故郷の四日市で開催

自動車

ホンダが誇る軽自動車スポーツといえば、言わずと知れたs660。

 

そのs660の生誕2周年を記念するイベント「s660 meet&greet 2nd anniversary」が、生産っ工場にある工業、四日市製作所で、4月1日に開催された。

 

北は福島、南は鹿児島。

 

全国各地からs660を愛するオーナーが集まり、参加台数は実に119台、参加人数も180人を超え、イベントは大いに盛り上がった。

 

とくにトークライブでは急遽s660開発メンバーが登壇したとあって、大盛り上がり。

 

感極まって開発者に抱きつく女性まで出たというから、その熱気のほどがわかる。

 

午後2時からは工場ラインの見学ツアー。

 

イベント日は休日だったため、ラインは動いていなかったが、それでもオーナーは自らの愛車がかつてここを通ったことを思ったのか、感慨深げに眺めていた。

 

このイベントはおそらく来年も開催される。

 

今回参加できなかったs660オーターは、次こそは参加してみはいかがでしょうか。

 

4月2火にはユーザー主催イベントが、鈴鹿サーキットで行われた。
こちらも大盛り上がりです。

 

イベント参加者全員で溶接ラインを見学。
参加者はs600が特別なクルマであると納得した感じでした。

 

完成車検査ラインツアーの風景。
抽選で選ばれた8名は検査員の助手席に同乗できた。

 

参加人数は、182人。これは昨年開催した1周年記念イベントよりも約50名も増加。上り調子ですね。

 

リハビリに新たな一歩。トヨタのロボット始動

 

自動車生産用の産業ロボット技術を生かした、医療向けの”パートナーロボット”の開発を1980年代から勧めているトヨタ。

 

2011年からは医療現場での実証実験を実施し、(300名以上の患者が使用)、今年の9月についに医療機関に100台をレンタル開始する。

 

4月12火の記者発表では立ち見の報道陣もdるなど大盛況。

 

注目の高さをうかがわせた。

 

歩行リハビリが必要な患者向けのロボットで、ロボット足本体を足に装着し、本体のベルト上で歩きながら、膝の曲げ伸ばし、伸ばし動作を補助するというもの。

 

大きな特徴は、
「運動学習理論に基づく支援」(上手く補助し、補助しすぎないということ)
「臨床現場での使いやすいさ」(約6cmという低床、3分以内で付けられる簡単装着)
です。

 

自動車産業ロボットのセンサーやトルクさs同技術などを盛り込み、車の軽量化技術も反映。

 

自動車会社らしさがにじみ出ている。

 

脳卒中で倒れた患者(70歳女性)がこのロボットでリハビリをつづけ、5週間で杖を使い歩けるようになり、無事退院、という実例もあるという。

 

トヨタの技術が医療現場をも変えたそうな予感がする。