F1好きが語る外車のお話

高級車

今年のF1の考察です。

 

まず上海でルイス・ハミルトンが優勝したものの、2位を走るセバスチャン・ベッテルからのプレッシャーは強く、終盤猛然と迫るベッテルと、逃げるハミルトンはファステストラップの応酬を繰り返し、56ラップ終了時にわずか6秒2差。

 

ベッテルはセーフティカー出動などでタイミングを失い、交代するも、さすがは4回チャンピオンの走り。

 

猛烈な追い上げで2位まで盛り返し、その間ダニエル・リカルド(レッドブル)とフェアながらも凄まじいバトルを展開。

 

タイヤとタイヤが接して白煙を上げるほどの接近戦を制した。

 

さらにマックス・フェルスタッペンを追って、その強烈なプレッシャーで、マックスのブレーキングミスを誘い、2位の座を守ったのだ。

 

ベテランの力が、昇り龍のヤングパワーを制した瞬間であった。

 

しかし、そのフェルスタッペンもベッテルにはかわされはしたが、上海GPのベストドライバーであった。

 

予選ではミスファイアで、Q1敗退に沈み、19番手。

 

レースは路面が濡れている中インターミディエイトタイヤでのスタートだった。

 

マックスは滑りやすい状況で快スタートを決め、1コーナーまでに6台を抜く快挙を達成。

 

そして、セーフティカー出動が味方となり、順位をあげ、その間キミ・ライコネン(フェラーリ)との戦い、同僚友リカルドとの一騎打ちを制し、19番手から表彰台の3位を射止めてしまった。

 

けれん味なく展開するマックスのバトルにはもはやヤングの危うさはなく、若い勢いを保ちながらも、攻めにも守りにもベテランの老獪ささえ感じさせる完成度の高いドライビングであった。

 

ハミルトンを軸にベッテル、フェルスタッペン、リカルド・・・・キャラの強いヒーローたちが今シーズンを楽しませてくれそうだ。

 

19番手から小雨が交じる難しい状況で、オーバーテイクショーを見せたフェルスタッペン。

 

一時は同僚のリカルド、フェラーリ・ベッテルも大胆に追い抜く好走を披露した。

 

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